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棒鱈(ぼうだら)

棒鱈(ぼうだら)
タラを、三枚におろして洗い、よく干して硬くしたものを棒鱈といいます。干鱈(ひだら)ともいうそうです。今は北海道が主産地のようですが、以前は各地でつくられていたようです。今でも、京都のおばんざいや、山形県の芋煮会で使われているようです。この棒鱈は酒に酔った人(なまよい)のこともいいます。江戸時代の新井白蛾によると、棒鱈の腹に笹を入れたのだそうで、笹には酒の意もあるのでそのようにいわれるようになったものだそうです。江戸方言だそうです。これは大言海にありますが、江戸時代にはいつの段階で笹を使ったのでしょうか?「棒鱈」という落語もあるそうです。

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2008年05月27日 01:47に投稿されたエントリーのページです。

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